bissy blanco
2007年09月30日
23:09
あたしはWACOMのペンタブレットを使っています。
といっても新人ですがw
けっこう使い慣れるといいもので、リアルなテクスチャをつくったり、
複雑な切り抜きをアルファでやるときに重宝してます。
ペンタブレットで作業をするにはコツがあります。
使い勝手は「慣れろ」ですみますが、
Photoshopなどのソフトウェアの使い方。。
とにかくレイヤーをつくるべし
なぜならPhotoshopなどの「元に戻す」機能は回数が制限されているので、ペンタブレットでちゃかちゃか書くとあっというまに履歴がいっぱいになって、元に戻せなくなってしまうのです(;´Д`)
それだと困る〜ということで。
色を塗るとき。
色ごとにレイヤーをつくる勢いでいきましょう。
失敗した色(レイヤー)だけ消すことができますし。
あたしがPhotoshopで絵を描くときは、線画の原画をスキャンして、
色の分レイヤーをつくって「乗算」にしておき、ペンタブレットでがしがし色をぬります。
原画の下線の上に重なるように色を塗ると、白い塗り残しがちらほら・・・なんてこともありません。
失敗した色は男らしくレイヤーごと消しちまうか、色調補正でなんとかしましょう。。
透過のある画像をつくるとき。
消しゴムツールでなくアルファ(ベクトルマスク)をつくって透過しましょう。
マスクなら元画像のレイヤーを保持しつつ作業ができるので、失敗しても元画像にもどれるというわけです。
んーこんな説明でいいのか。
ちなみにこれを使うまでどうやって作ってたのかっていうと・・
そりゃマウスですよ!w
オヤジスキンもマウスでwwww
アニマルラグの輪郭はペンタブレットが大活躍しています。
ブラシをつかいわけるのがコツ☆